子犬の社会化期を重視する訳

~子犬の成長過程を考える~ 
子犬は産まれてから2週間くらいは目も開かず、ひたすら母犬からお乳をもらい、あとは寝るだけの毎日を過ごしています。生後3週間を過ぎたころから、社会性を身につける時期「子犬の社会化期」が始まります。犬はそもそも群れを作って暮らす動物ですから、犬が犬として賢く生きて行くためには、社会性のある犬であることがとても重要です。それでは子犬に取って最初の群れの仲間は誰でしょう。そうです、母犬と兄妹犬と、そして人間であるブリーダーさんです。ここで生後8週程度まで基本的な社会性を勉強します。その後は、母犬や兄妹犬と別れ、いよいよペットとして人間社会に飛び込んで行き、飼い主さんをリーダーとした群れの一員となります。ですから、生後8週までは少なくともブリーダーさんの元で育てられた状態で子犬の購入者に引き渡されることが一番理想的と言う訳です。

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~しつけずらい子犬とは~ 

社会化期を健全に過ごせないと、当然社会性に乏しいまま成長してしまいますから、しつけずらい子犬になる可能性が高くなってしまいます。しつけずらいとは、極端に臆病だったり、加減を知らず乱暴な行動を取り、エスカレートして相手を傷つけたりしてしまうことです。なぜそのようになってしまうかと言うと、群れの中で他の犬や人間とどのようにかかわっていいかを経験しないまま大きくなってしまうからです。生後40日程度で市場に出荷され、その後は陳列ケースの中に一日中いるだけ、しかも人間は自分をジロジロ見るだけの存在では、しつけずらい子犬になってしまっても仕方がないと思いませんか?

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~犬Kuraの取り組み~ 
犬Kuraでは、生後60日までは、母犬や子犬同士、また、成犬とも触れ合える場所で成長させてあげることを優先しています。子犬に負担をかけずに子犬を早い時期から紹介するには、ネットを活用し、写真や動画で子犬情報をご提供することで実現できます。つまり、店舗でありながら、通販のような販売方法も行っております。さらに、生後75日をめどにワクチン接種などを済ませ、ショップでしつけレッスンをしながら新しい家族を待つ子犬も数頭います。ショップにいる子犬たちは、生後60日程度の子犬よりさらに安心して世話ができるという点で、ショップにいる子犬は、先住犬のいるお宅や、はじめてわんちゃんを飼うご家族におすすめしております。

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~見学できるブリーダー直販の環境整備~ 
ブリーダー直販の子犬を紹介しているペットショップの場合、見学できないことで躊躇されるお客さまも多いことでしょう。犬Kuraでは、自らブリーディングを行っておりますので、ショップにご来店可能なお客さまには子犬に会っていただけます。また、提携ブリーダーさんも特に東京都、埼玉県、神奈川県、茨城県、千葉県などの関東圏の方とのネットワークを強化しております。普通のペットショップで見る、生後45日くらいの元気な子犬たちを陳列ケースではなく、犬舎で見学することができます。関東圏といえども、犬舎はちょっと郊外にあることが多いため、事前に画像や動画の情報でお目当ての子犬を決めてもらい、その子犬を見学してもらえますから、あちこち回ってヘトヘトなどということはございません。なお、見学により購入を決めていただきました子犬が生後60日以前の場合は、然るべき時期までブリーダー自身が大切に子犬の世話をしますのでさらに安心です。

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■ご見学をご希望の場合は『見学方法の詳細』をご覧ください。

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