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十数年一緒に過ごす大切なパートナーなのに、
狭いケージに入れられた、限られた頭数の子犬から選ぶことに
不安はありませんか?
犬Kuraの子犬(子猫)は、生まれてからお客さまにお引き渡しするまでブリーダーさんの元で母犬との社会化期を過ごし兄妹犬と遊んで育っていますので、店頭に子犬、子猫を常時並べて、販売することはございません。また、子犬(子猫)は少なくとも生後60日以降になるまでは、お客さまにお引き渡しをしません! |
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町中のペットショップに陳列されている子犬の月齢を見てください。陳列されている時点で生後60日未満の子犬がたくさんいるはずです。なぜでしょう? 生後40日から60日くらいが一番かわいい時期だからです。
しかし、母犬との社会化期を十分過ごせず店頭陳列のストレスにさらされた子犬の心と体の健康は大丈夫なんでしょうか?
実は、ペット先進国と呼ばれる欧米各国では、ペットショップに子犬や子猫が並んでいることはほとんどありません。子犬の社会化期と陳列のストレス、感染症の危険などを考えれば当然のことです。ペットショップは子犬を仕入れて並べて売るところではなく、信頼できるブリーダーさんの子犬情報を一般のお客さまに橋渡しをし、さらには、飼った後のしつけなどの購入後のサポートも担っていると考えています。 |

犬Kuraは販売した子犬でいつも賑やか!
町中のペットショップでは
あまり見られない光景ですよ。 |
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店頭陳列しない販売方法だからこそ、心身ともに健康な子犬、子猫を
迎えることができるメリットがいっぱい!
◆しつけしづらい子犬にしないために、生後60日間の「母犬との社会化期」を
大事にし、幼齢期の子犬を母犬から引き離す陳列販売はしません
(母犬から教わる社会化期をしっかり過ごせないとしつけづらいわんちゃんになる危険が…)
◆感染症のリスクを回避するために、不特定多数の子犬を集める陳列販売はしません
(感染症を心配し強い消毒液などでケージを消毒することは、子犬の体にいい影響はありません)
◆感染症を効果的に防げるワクチンプログラム(生後50日前後)を実施するため、
早期にワクチン接種をしなければならない陳列販売はしません
(ワクチンは適切な時期に接種なければ、効果が出るどころか無駄に体に負担をかけるだけ)
◆その子犬のことを一番わかっているブリーダーさんからの情報をご提供します
(育てた子犬のことを、自信を持ってお話しできるブリーダーさんの子犬であることが重要)
◆お客さまにぴったりの子犬をご紹介するために、優良ブリーダーさんの子犬情報は
常時1,100頭以上持っています
(在庫スペースなどのお店の都合をお客さまに押し付けてはいい子犬はご紹介できません) |
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それでも、子犬を見ずに購入することは不安ですか?
お客さまが子犬を選ぶときまず最初に思うことは、「健康な子犬が欲しい」でしょうか?
そう考えたときに多くの方が自分で見て確かめたいとおっしゃいますが、子犬のどんなところを見て
心身ともに健康な子犬だと判断されますか?
「元気に走り回っていたから」
「まるまる太って健康そう」
「こっちに向かって一生懸命尻尾を振っていて私との相性が良さそう・・・」
「だっこさせてもらったとき、とってもおとなしく飼いやすそうだったから」
何となくあやふやな感じですよね。
子犬はケージの外に出たくて、目が合った人間に尻尾を振ってアピールします。
だっこしたときおとなしいのは、緊張しているだけかもしれません。
その犬が健康でいい犬かどうか、どんな犬に成長しそうかは、長年の経験と知識があり、その子犬を世話したブリーダーさんでないと、残念ながらわからないことなのです。
では、ペットショップは子犬の目利きになれるのでしょうか?
残念ながらそれも難しく、ブリーダーさん並みにはそう簡単になれません。
しかし、ペットショップは優良ブリーダーを見分けるプロでなければなりません。
いかに安心して迎えられる子犬を紹介できるペットショップであるかがお客さまにとって重要であり、それがクリアできれば、お客さまは希望の条件の子犬を見つけることに専念できるという訳です。 |
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<参考>これから子犬を迎える方へ
■欧米ペットショップの常識を知ろう
■子犬選びは親犬情報が大切
■ペット購入の落とし穴 |
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